無料時間内に利用してATM手数料を節約する




WOWOW_新規申込

無料時間内に利用してATM手数料を節約する
タイトルの通りです。

平日8時45分から18時までに
その銀行のATMで
引き出しを行いますと、
手数料無料で使える
場合が多いですが、
それ以外の時間だと
ATM手数料がかかる
場合が多いです。

無料時間内に使うのが
賢い
と言えますが、
平日お仕事ですと、
昼休みしか
無料で使える
機会がないですが、
職場の近くに
その銀行のATMが
ないという方も
多いと思います。

給与振込口座を
ゆうちょATMでは
払戻し手数料が無料の
ゆうちょ銀行に
してもらうなどの
方法もありますが、
会社で指定されて
いる場合が多く、
変更する場合、
担当者の手を
煩わせてしまうため、
躊躇される方も
多いと思います。

その銀行の
ATMをどうしても
無料時間内に
使えないという方は、
引き出しを
月1回だけにしますと、
ATM手数料は1回分
しかかかりません。

手元や自宅に
大きいお金を
置いておくのが
不安という方は、
ゆうちょATMでの
払戻し手数料が無料の
ゆうちょ銀行などに
移すとよいでしょう。

極端な例ですが、
毎週2回、手数料が
かかる時間に
ATMを利用する方は
1回110円とし、
年104回の利用で
1年間で11,440円
かかりますが、
月1回だけの利用なら
1年間で1,320円、
時間内なら無料で
引き出しできます。

週2回、有料時間帯に
利用される方は、
月1回の利用に
するだけでも1年間に
10,000円以上も
節約できます。

60年続けますと、
60万円以上も
違ってきます。

一般的な話ですが、
ATMの維持には
人件費などが
かかりますので、
手数料無料は今後、
なくなる可能性が
高いと思います。

本当になくなった
場合も、利用回数を
減らせば支払う
手数料の総額を
減らせます。

他行やコンビニの
ATMでその銀行の
キャッシュカードを
使える場合が
ありますが、
平日8時45分から
18時だと110円、
それ以外の
時間は220円に
設定されている
場合が多く、
その銀行の
ATMを使うより
割高になる
場合が多い
です。

大変便利では
ありますが、
節約の観点からは
急に現金が必要に
なった時以外は、
使わない方が
お得と言えます。

ATMの引き出し手数料の
節約方法のまとめ

①無料時間内に使う。
②無料時間内に使えない
 場合は、使う回数を減らす。
③他行やコンビニのATMは
 なるべく使わない。

他の節約方法と比べますと、
かなり地味ですが、
細かい積み重ねであっても、
一年や一生といった
長い期間で考えると
大きなものになります。

WOWOW_新規申込


※2020年8月5日現在の情報です。(同日校正)